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設計施工資料集:金属製外壁材・屋根材 標準施工編 2017年版 | 各種 | ニチハ株式会社

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(1)

5-1 納まり詳細図:木造軸組下地-NS型-横張り

5-2 納まり詳細図:木造軸組下地-NS型-縦張り

5-3 納まり図:木造軸組下地-その他の型-横張り

5-4 納まり図:木造軸組下地-その他の型-縦張り

5 センターサイディング標準施工法

<納まり図 木造編>

防耐火構造の大臣認定が必要な場合は、胴縁間隔や躯体サイズなど

大臣認定別添に従い施工してください。

注  意

■端部カバー、見切縁の接合方法

■端部カバー、見切縁の出隅加工

■端部カバー、見切縁の入隅加工

切り取る

切り取る 切り取る

手順① 手順②

30以上重ねる

差し込む

切り取る (上面)

切り取る

a の長さだけ 切り込みを 入れます 手順①

手前に 曲げます

手順② 手順③

全体を内側に 曲げます

手順① 手順② 手順③

切り取る (上面)

切り取る

内部の折り曲げ代を 曲げます 全体を内側に

曲げます a の長さだけ

(2)

1)基本構成図・下地組図

○通気土台水切は胴縁組みを行う前に取り付け、防水紙を上にかぶせて施工してください。

○下地組みは図のように木胴縁を使用し、スギ材は厚み18㎜以上、ベイツガ材は厚み15㎜以上の乾燥材   を使用してください。

○木胴縁の幅は45㎜以上を標準サイズとし、出入隅部や開口部まわりなどの指定箇所には倍幅の90㎜   以上を使用してください。

○木胴縁はN65、CN65以上の釘またはφ3.8㎜ 50㎜以上の木ビスを使用して500㎜以下の間隔で

  躯体に留め付け、仕上げ面の不陸(段差)は1.5㎜以下となるように調整して施工してください。 ○縦胴縁と開口部まわりの胴縁は30㎜程度の隙間を設け、通気する構造としてください。

NS型

木造軸組下地

下 地 木胴縁組(※)

縦胴縁

@500㎜以下

留付方法 張り方向

500以下

500以下

防水紙 左右接合部縦胴縁90サイズ

開口部周囲胴縁90サイズ

出入隅部縦胴縁90サイズ 通気土台水切

ヨコ用スターター

縦胴縁45サイズ

500以下 500以下

防耐火構造の大臣認定が必要な場合は、胴縁間隔や躯体サイズなど大臣認定別添に 従い施工してください。

注  意

※準耐火構造の柱・間柱・胴縁間隔は認定上455㎜以下となります。

5-1 納まり詳細図

木造軸組下地-NS型-横張り

防耐火構造の大臣認定が必要な場合は、胴縁間隔や躯体サイズなど

大臣認定別添に従い施工してください。

なお、準耐火構造の柱・間柱・胴縁間隔は認定上455㎜以下となります。

 1)基本構成図・下地組図

 2)主要部材一覧表

 3)土台部

通気土台水切 

 4)上下接合部

嵌合

 5)左右接合部

①目地鋼板受け+NS目地カバー

②目地鋼板受け+NS段目地

 6)入隅部

①土台 S見切縁18  

 

②軒天 通気見切縁16 

 7)出隅部

①土台 S出隅鋼板受け18+CS出隅カバー  

②軒天 通気見切縁16  

 8)開口部

①上側 端部カバー

②上側 S見切縁18

③下側 S見切縁18

④左右側 S見切縁18

 9)軒天部  

①通気見切縁16

②S廻り縁鋼板受け+S廻り縁カバー18  

10)オーバーハング部

オーバーハング水切+端部カバー  

11)下屋根部

①棟側 端部カバー  

②流れ側 端部カバー

(3)

1)基本構成図・下地組図

○通気土台水切は胴縁組みを行う前に取り付け、防水紙を上にかぶせて施工してください。

○下地組みは図のように木胴縁を使用し、スギ材は厚み18㎜以上、ベイツガ材は厚み15㎜以上の乾燥材   を使用してください。

○木胴縁の幅は45㎜以上を標準サイズとし、出入隅部や開口部まわりなどの指定箇所には倍幅の90㎜   以上を使用してください。

○木胴縁はN65、CN65以上の釘またはφ3.8㎜×50㎜以上の木ビスを使用して500㎜以下の間隔で

  躯体に留め付け、仕上げ面の不陸(段差)は1.5㎜以下となるように調整して施工してください。 ○縦胴縁と開口部まわりの胴縁は30㎜程度の隙間を設け、通気する構造としてください。

500以下

500以下

防水紙 左右接合部縦胴縁90サイズ

開口部周囲胴縁90サイズ

出入隅部縦胴縁90サイズ 通気土台水切

ヨコ用スターター

縦胴縁45サイズ

500以下 500以下

防耐火構造の大臣認定が必要な場合は、胴縁間隔や躯体サイズなど大臣認定別添に 従い施工してください。

注  意

※準耐火構造の柱・間柱・胴縁間隔は認定上455㎜以下となります。

5-1 納まり詳細図

木造軸組下地-NS型-横張り

防耐火構造の大臣認定が必要な場合は、胴縁間隔や躯体サイズなど

大臣認定別添に従い施工してください。

なお、準耐火構造の柱・間柱・胴縁間隔は認定上455㎜以下となります。

 1)基本構成図・下地組図

 2)主要部材一覧表

 3)土台部

通気土台水切 

 4)上下接合部

嵌合

 5)左右接合部

①目地鋼板受け+NS目地カバー

②目地鋼板受け+NS段目地

 6)入隅部

①土台 S見切縁18  

 

②軒天 通気見切縁16 

 7)出隅部

①土台 S出隅鋼板受け18+CS出隅カバー  

②軒天 通気見切縁16  

 8)開口部

①上側 端部カバー

②上側 S見切縁18

③下側 S見切縁18

④左右側 S見切縁18

 9)軒天部  

①通気見切縁16

②S廻り縁鋼板受け+S廻り縁カバー18  

10)オーバーハング部

オーバーハング水切+端部カバー  

11)下屋根部

①棟側 端部カバー  

②流れ側 端部カバー

(4)

2)主要部材一覧表

NS型

木造軸組下地

下 地 木胴縁組

縦胴縁

@500㎜以下

留付方法 張り方向

オーバーハング水切入隅 品番:JOH72**D

材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜ 

■オーバーハング水切入隅

■オーバーハング水切   エンドキャップ

S見切コーナー 品番:AMC1F0**

材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜

■見切コーナー

NS型段付バッカー材 品番:ABK4Q0J* 材質:発泡ポリエチレン 幅:13㎜、長さ:385㎜

■段付バッカー材

CSバッカー材 品番:ABK5Q0J3 材質:EPDM 幅:11.5㎜、厚み:10㎜ 長さ:2,000㎜

■バッカー材

両面テープ

オーバーハング水切出隅 品番:JOH72**B

材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜

■オーバーハング水切出隅

共板フラット 品番:ECL1F0**

材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜、幅1,000㎜×長さ10m

■共板フラット

両面テープ

S廻り縁鋼板受け 品番:AMW3F00A

材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.27㎜、長さ:3,030㎜

■廻り縁受け

オーバーハング水切 品番:JOH72**

材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜、長さ:3,030㎜

■オーバーハング水切

オーバーハング水切エンドキャップ 品番:JOH72**C

材質:塗装高耐食GLめっき鋼板

片ハットジョイナー10 品番:FHK1110R

材質:フッ素樹脂コート高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.3㎜、長さ:2,000㎜

■片ハットジョイナー

2)主要部材一覧表

ステンレスリング釘 品番:JKR640 材質:ステンレス サイズ:φ2.5㎜×43㎜

通気土台水切50入隅 品番:FTD57**D

材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜、長さ:110㎜

■通気土台水切入隅 ■通気土台水切 ■通気土台水切出隅

通気土台水切50出隅 品番:FTD57**B

材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜、長さ:60㎜ 通気土台水切50

品番:FTD57**

材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜、長さ:3,030㎜

NS型

木造軸組下地

下 地 木胴縁組

縦胴縁

@500㎜以下

留付方法 張り方向

ステンレスリング釘 品番:JKW840B・S 材質:ステンレス サイズ:φ2.75㎜×50㎜

目地鋼板受け 品番:AMU6F00A

材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 長さ:3,030㎜

■目地受け

NS段目地 品番:ADM4F0**

材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜、働き長さ:385㎜

■目地カバー

通気見切縁16 品番:FTM10**

材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜、長さ:3,030㎜

■通気見切縁

通気見切縁16出隅 品番:FTM10**B

材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜、長さ:100㎜

■通気見切縁出隅

エンドキャップ 品番:FTD57**C

材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜

■通気土台水切   エンドキャップ

ステンレスリング釘 品番:JK440 材質:ステンレス サイズ:φ2.3㎜×38㎜

ヨコ用スターター 品番:AST2F00A

材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 長さ:3,030㎜

■スターター

NS目地カバー 品番:AMJ3F0**

材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜、長さ:3,030㎜

■目地カバー

S見切縁18

品番:AMK1F0**(長さ:3,030㎜) 品番:AMK1F1**(長さ:4,000㎜) 材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜

■見切縁 ■専用釘(本体表面留め用)

■専用釘(本体実部留付用) ■専用釘(付属部材用)

端部カバー 品番:AMK7F0**

材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜、長さ:3,030㎜ 水抜き穴:φ10㎜ @300㎜

■端部カバー

水抜き穴: φ10㎜ @300㎜

CS出隅カバー

品番:ADS1F0**(長さ:3,000㎜) 品番:ADS1F1**(長さ:4,000㎜) 材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜

■出隅カバー

S出隅鋼板受け18 品番:ADU1F00A

材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 長さ:3,030㎜

■出隅鋼板受け

通気見切縁16入隅 品番:FTM10**D

材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜

内寸法

■通気見切縁入隅

入隅50 品番:JR1900

材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.27㎜、長さ:3,030㎜

■入隅50

S廻り縁カバー18 品番:AMW1F0**

材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜、長さ:3,030㎜

■廻り縁カバー

(5)

2)主要部材一覧表

オーバーハング水切入隅 品番:JOH72**D

材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜ 

■オーバーハング水切入隅

■オーバーハング水切   エンドキャップ

S見切コーナー 品番:AMC1F0**

材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜

■見切コーナー

NS型段付バッカー材 品番:ABK4Q0J* 材質:発泡ポリエチレン 幅:13㎜、長さ:385㎜

■段付バッカー材

CSバッカー材 品番:ABK5Q0J3 材質:EPDM 幅:11.5㎜、厚み:10㎜ 長さ:2,000㎜

■バッカー材

両面テープ

オーバーハング水切出隅 品番:JOH72**B

材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜

■オーバーハング水切出隅

共板フラット 品番:ECL1F0**

材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜、幅1,000㎜×長さ10m

■共板フラット

両面テープ

S廻り縁鋼板受け 品番:AMW3F00A

材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.27㎜、長さ:3,030㎜

■廻り縁受け

オーバーハング水切 品番:JOH72**

材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜、長さ:3,030㎜

■オーバーハング水切

オーバーハング水切エンドキャップ 品番:JOH72**C

材質:塗装高耐食GLめっき鋼板

片ハットジョイナー10 品番:FHK1110R

材質:フッ素樹脂コート高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.3㎜、長さ:2,000㎜

■片ハットジョイナー

2)主要部材一覧表

ステンレスリング釘 品番:JKR640 材質:ステンレス サイズ:φ2.5㎜×43㎜

通気土台水切50入隅 品番:FTD57**D

材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜、長さ:110㎜

■通気土台水切入隅 ■通気土台水切 ■通気土台水切出隅

通気土台水切50出隅 品番:FTD57**B

材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜、長さ:60㎜ 通気土台水切50

品番:FTD57**

材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜、長さ:3,030㎜

ステンレスリング釘 品番:JKW840B・S 材質:ステンレス サイズ:φ2.75㎜×50㎜

目地鋼板受け 品番:AMU6F00A

材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 長さ:3,030㎜

■目地受け

NS段目地 品番:ADM4F0**

材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜、働き長さ:385㎜

■目地カバー

通気見切縁16 品番:FTM10**

材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜、長さ:3,030㎜

■通気見切縁

通気見切縁16出隅 品番:FTM10**B

材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜、長さ:100㎜

■通気見切縁出隅

エンドキャップ 品番:FTD57**C

材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜

■通気土台水切   エンドキャップ

ステンレスリング釘 品番:JK440 材質:ステンレス サイズ:φ2.3㎜×38㎜

ヨコ用スターター 品番:AST2F00A

材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 長さ:3,030㎜

■スターター

NS目地カバー 品番:AMJ3F0**

材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜、長さ:3,030㎜

■目地カバー

S見切縁18

品番:AMK1F0**(長さ:3,030㎜) 品番:AMK1F1**(長さ:4,000㎜) 材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜

■見切縁 ■専用釘(本体表面留め用)

■専用釘(本体実部留付用) ■専用釘(付属部材用)

端部カバー 品番:AMK7F0**

材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜、長さ:3,030㎜ 水抜き穴:φ10㎜ @300㎜

■端部カバー

水抜き穴: φ10㎜ @300㎜

CS出隅カバー

品番:ADS1F0**(長さ:3,000㎜) 品番:ADS1F1**(長さ:4,000㎜) 材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜

■出隅カバー

S出隅鋼板受け18 品番:ADU1F00A

材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 長さ:3,030㎜

■出隅鋼板受け

通気見切縁16入隅 品番:FTM10**D

材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜

内寸法

■通気見切縁入隅

入隅50 品番:JR1900

材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.27㎜、長さ:3,030㎜

■入隅50

S廻り縁カバー18 品番:AMW1F0**

材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜、長さ:3,030㎜

■廻り縁カバー

(6)

5)左右接合部

NS型

5)左右接合部

②目地鋼板受け+NS段目地

木造軸組下地

下 地 木胴縁組

縦胴縁

@500㎜以下

留付方法 張り方向

①目地鋼板受け+NS目地カバー

防水紙 捨てシーリング

NS目地カバー 目地鋼板受け センターサイディング

縦胴縁90サイズ

専用釘

捨てシーリング NS段目地 センターサイディング

縦胴縁90サイズ 専用釘

○目地鋼板受けは専用釘(ステンレスリング釘φ2.3㎜×38㎜)で1m以下の間隔で取り付け、両側端部に   捨てシーリングを施工してください。

○センターサイディングの留め付けは、縦胴縁の端空きを10㎜以上確保してください。また、センターサイディ   ングと目地鋼板受けは図のように3㎜程度隙間を設けてください。

○NS目地カバーを目地鋼板受けに差し込んでください。

○目地鋼板受けは専用釘(ステンレスリング釘φ2.3㎜×38㎜)で1m以下の間隔で取り付け、両側端部に   捨てシーリングを施工してください。

○センターサイディングの留め付けは、縦胴縁の端空きを10㎜以上確保してください。また、センターサイディ   ングと目地鋼板受けは図のように3㎜程度隙間を設けてください。

○NS段目地を目地鋼板受けに差し込んでください。

目地鋼板受け 3程度

3程度

10以上 10以上

NS段目地

目地鋼板受け 捨てシーリング

縦胴縁90サイズ 専用釘

防水紙 捨てシーリング

センターサイディング NS目地カバー

防水紙 目地鋼板受け 捨てシーリング

縦胴縁90サイズ 専用釘

捨てシーリング

センターサイディング

防水紙 捨てシーリング

捨てシーリング

3)土台部

NS型

4)上下接合部

嵌合

木造軸組下地

下 地 木胴縁組

縦胴縁

@500㎜以下

留付方法 張り方向

通気土台水切

通気土台水切

防水紙

縦胴縁

ヨコ用スターター

センターサイディング 縦胴縁 防水紙 センターサイディング

専用釘

○通気土台水切は、胴縁組みの前に、土台へ500㎜以下の間隔で専用釘(ステンレスリング釘φ2.3㎜×   38㎜)を用いて水平に留め付けてください。

○ヨコ用スターターを専用釘(ステンレスリング釘φ2.3㎜×38㎜)で胴縁ごとに留め付けてください。 ○センターサイディング下端と通気土台水切の間に、10~15㎜の隙間を設けてください。

○センターサイディングは実を確実に嵌合させ、専用釘(ステンレスリング釘φ2.5㎜×43㎜)で胴縁ごとに   実部に留め付けてください。

○本体2枚ごとに働き幅・水平を確保しながら施工してください。

両面テープ

防水紙

10~15

縦胴縁

ヨコ用スターター

通気土台水切 センターサイディング

防水紙 縦胴縁

(7)

5)左右接合部

5)左右接合部

②目地鋼板受け+NS段目地

①目地鋼板受け+NS目地カバー

防水紙 捨てシーリング

NS目地カバー 目地鋼板受け センターサイディング

縦胴縁90サイズ

専用釘

捨てシーリング NS段目地 センターサイディング

縦胴縁90サイズ 専用釘

○目地鋼板受けは専用釘(ステンレスリング釘φ2.3㎜×38㎜)で1m以下の間隔で取り付け、両側端部に   捨てシーリングを施工してください。

○センターサイディングの留め付けは、縦胴縁の端空きを10㎜以上確保してください。また、センターサイディ   ングと目地鋼板受けは図のように3㎜程度隙間を設けてください。

○NS目地カバーを目地鋼板受けに差し込んでください。

○目地鋼板受けは専用釘(ステンレスリング釘φ2.3㎜×38㎜)で1m以下の間隔で取り付け、両側端部に   捨てシーリングを施工してください。

○センターサイディングの留め付けは、縦胴縁の端空きを10㎜以上確保してください。また、センターサイディ   ングと目地鋼板受けは図のように3㎜程度隙間を設けてください。

○NS段目地を目地鋼板受けに差し込んでください。

目地鋼板受け 3程度

3程度

10以上 10以上

NS段目地

目地鋼板受け 捨てシーリング

縦胴縁90サイズ 専用釘

防水紙 捨てシーリング

センターサイディング NS目地カバー

防水紙 目地鋼板受け 捨てシーリング

縦胴縁90サイズ 専用釘

捨てシーリング

センターサイディング

防水紙 捨てシーリング

捨てシーリング

3)土台部

4)上下接合部

嵌合

通気土台水切

通気土台水切

防水紙

縦胴縁

ヨコ用スターター

センターサイディング 縦胴縁 防水紙 センターサイディング

専用釘

○通気土台水切は、胴縁組みの前に、土台へ500㎜以下の間隔で専用釘(ステンレスリング釘φ2.3㎜×   38㎜)を用いて水平に留め付けてください。

○ヨコ用スターターを専用釘(ステンレスリング釘φ2.3㎜×38㎜)で胴縁ごとに留め付けてください。 ○センターサイディング下端と通気土台水切の間に、10~15㎜の隙間を設けてください。

○センターサイディングは実を確実に嵌合させ、専用釘(ステンレスリング釘φ2.5㎜×43㎜)で胴縁ごとに   実部に留め付けてください。

○本体2枚ごとに働き幅・水平を確保しながら施工してください。

両面テープ

防水紙

10~15

縦胴縁

ヨコ用スターター

通気土台水切 センターサイディング

防水紙 縦胴縁

(8)

7)出隅部

NS型

木造軸組下地

下 地 木胴縁組

縦胴縁

@500㎜以下

留付方法 張り方向

②軒天 通気見切縁16

NS型段付バッカー材

防水紙 捨てシーリング

縦胴縁90サイズ センターサイディング

S出隅鋼板受け18 CS出隅カバー

7)出隅部

①土台 S出隅鋼板受け18+CS出隅カバー

○S出隅鋼板受け18は通気土台水切から10~15㎜の隙間を設けて取り付けてください。S出隅鋼板受け18   の両側端部に捨てシーリングを施工してください。

○ヨコ用スターターをS出隅鋼板受け18から10㎜程度離して取り付けてください。 ○各センターサイディング端部にNS型段付バッカー材を貼り付けてください。 ○CS出隅カバーをS出隅鋼板受け18に差し込んでください。

専用釘

○通気見切縁16を取り付けた後、S出隅鋼板受け18を通気土台水切から10~15㎜の隙間を設けて取り   付けてください。S出隅鋼板受け18の両側端部に捨てシーリングを施工してください。

○各センターサイディング端部にNS型段付バッカー材を貼り付けてください。

○最上段のセンターサイディング上端が柄凹部となる場合は、CSバッカー材を貼り付けてください。 ○CS出隅カバーをS出隅鋼板受け18に差し込んでください。

NS型段付バッカー材

防水紙 捨てシーリング

センターサイディング

S出隅鋼板受け18 CS出隅カバー

専用釘

縦胴縁90サイズ NS型段付バッカー材

捨てシーリング

ヨコ用スターター 通気土台水切

CS出隅カバー

縦胴縁90サイズ 防水紙 センター

サイディング S出隅鋼板受け18

NS型段付バッカー材

CS出隅カバー

捨てシーリング

S出隅鋼板受け18 縦胴縁90サイズ

通気見切縁16

CSバッカー材

センターサイディング

防水紙

捨てシーリング 捨てシーリング

6)入隅部

NS型

6)入隅部

②軒天 通気見切縁16

木造軸組下地

下 地 木胴縁組

縦胴縁

@500㎜以下

留付方法 張り方向

①土台 S見切縁18

防水紙

縦胴縁90サイズ センターサイディング

入隅50 S見切縁18

NS型段付バッカー材

CSバッカー材 通気見切縁16

センターサイディング

S見切縁18

NS型段付バッカー材

入隅50 捨てシーリング

防水紙 縦胴縁90サイズ

○入隅部に、胴縁の留付下地として、必ず追加下地を入れてください。

○入隅50を取り付け、捨てシーリングを図のように両側端部に施工してください。

○各センターサイディング端部にNS型段付バッカー材を貼り付けてください。一方のセンターサイディングを   S見切縁18に差し込んでください。

追加下地

○入隅部に、胴縁の留付下地として、必ず追加下地を入れてください。

○入隅50を取り付け、捨てシーリングを図のように両側端部に施工してください。

○各センターサイディング端部にNS型段付バッカー材を貼り付けてください。一方のセンターサイディングを   S見切縁18に差し込んでください。

○最上段のセンターサイディング上端が柄凹部となる場合は、CSバッカー材を貼り付けてください。

専用釘

捨てシーリング

防水紙

縦胴縁90サイズ センターサイディング

入隅50 S見切縁18

NS型段付バッカー材

追加下地 専用釘

捨てシーリング 防水紙

入隅50

センターサイディング NS型段付バッカー材

ヨコ用スターター 通気土台水切

縦胴縁90サイズ 捨てシーリング

S見切縁18

(9)

7)出隅部

②軒天 通気見切縁16

NS型段付バッカー材

防水紙 捨てシーリング

縦胴縁90サイズ センターサイディング

S出隅鋼板受け18 CS出隅カバー

7)出隅部

①土台 S出隅鋼板受け18+CS出隅カバー

○S出隅鋼板受け18は通気土台水切から10~15㎜の隙間を設けて取り付けてください。S出隅鋼板受け18   の両側端部に捨てシーリングを施工してください。

○ヨコ用スターターをS出隅鋼板受け18から10㎜程度離して取り付けてください。 ○各センターサイディング端部にNS型段付バッカー材を貼り付けてください。 ○CS出隅カバーをS出隅鋼板受け18に差し込んでください。

専用釘

○通気見切縁16を取り付けた後、S出隅鋼板受け18を通気土台水切から10~15㎜の隙間を設けて取り   付けてください。S出隅鋼板受け18の両側端部に捨てシーリングを施工してください。

○各センターサイディング端部にNS型段付バッカー材を貼り付けてください。

○最上段のセンターサイディング上端が柄凹部となる場合は、CSバッカー材を貼り付けてください。 ○CS出隅カバーをS出隅鋼板受け18に差し込んでください。

NS型段付バッカー材

防水紙 捨てシーリング

センターサイディング

S出隅鋼板受け18 CS出隅カバー

専用釘

縦胴縁90サイズ NS型段付バッカー材

捨てシーリング

ヨコ用スターター 通気土台水切

CS出隅カバー

縦胴縁90サイズ 防水紙 センター

サイディング S出隅鋼板受け18

NS型段付バッカー材

CS出隅カバー

捨てシーリング

S出隅鋼板受け18 縦胴縁90サイズ

通気見切縁16

CSバッカー材

センターサイディング

防水紙

捨てシーリング 捨てシーリング

6)入隅部

6)入隅部

②軒天 通気見切縁16

①土台 S見切縁18

防水紙

縦胴縁90サイズ センターサイディング

入隅50 S見切縁18

NS型段付バッカー材

CSバッカー材 通気見切縁16

センターサイディング

S見切縁18

NS型段付バッカー材

入隅50 捨てシーリング

防水紙 縦胴縁90サイズ

○入隅部に、胴縁の留付下地として、必ず追加下地を入れてください。

○入隅50を取り付け、捨てシーリングを図のように両側端部に施工してください。

○各センターサイディング端部にNS型段付バッカー材を貼り付けてください。一方のセンターサイディングを   S見切縁18に差し込んでください。

追加下地

○入隅部に、胴縁の留付下地として、必ず追加下地を入れてください。

○入隅50を取り付け、捨てシーリングを図のように両側端部に施工してください。

○各センターサイディング端部にNS型段付バッカー材を貼り付けてください。一方のセンターサイディングを   S見切縁18に差し込んでください。

○最上段のセンターサイディング上端が柄凹部となる場合は、CSバッカー材を貼り付けてください。

専用釘

捨てシーリング

防水紙

縦胴縁90サイズ センターサイディング

入隅50 S見切縁18

NS型段付バッカー材

追加下地 専用釘

捨てシーリング 防水紙

入隅50

センターサイディング NS型段付バッカー材

ヨコ用スターター 通気土台水切

縦胴縁90サイズ 捨てシーリング

S見切縁18

(10)

8)開口部

NS型

木造軸組下地

下 地 木胴縁組

縦胴縁

@500㎜以下

留付方法 張り方向

④左右側 S見切縁18

センターサイディング 縦胴縁90サイズ

NS型段付バッカー材 S見切縁18

防水紙 両面防水テープ

ニチハシーリング サッシ

○開口部まわりには、両面防水テープを必ず使用し、防水紙を施工してください。 ○S見切縁18とサッシの取り合い部は、片ハットジョイナー10を施工してください。 ○S見切縁18に図のように捨てシーリングを施工してください。

○センターサイディング端部にNS型段付バッカー材を貼り付け、S見切縁18に差し込んでください。 ○サッシとS見切縁18の取り合い部はマスキングテープで養生後、ニチハシーリングを充填してください。

専用釘

片ハットジョイナー10

捨てシーリング 防水紙

縦胴縁90サイズ S見切縁18

NS型段付バッカー材 サッシ

センターサイディング

両面防水テープ

捨てシーリング 片ハットジョイナー10

ニチハシーリング

8)開口部

③下側 S見切縁18

センターサイディング 横胴縁90サイズ S見切縁18 CSバッカー材 S見切縁18

センターサイディング 縦胴縁

○開口部まわりには、両面防水テープを必ず使用し、防水紙を施工してください。 ○S見切縁18とサッシとの取り合い部は、片ハットジョイナー10を施工してください。

○センターサイディング上端が柄凹部の場合は、CSバッカー材を貼り付けS見切縁18に差し込んでください。 ○センターサイディングを表面から留め付ける場合は、専用釘(ステンレスリング釘φ2.75㎜ 50㎜)で   留め付けてください。

○サッシとS見切縁18の取り合い部はマスキングテープで養生後、ニチハシーリングを充填してください。

CSバッカー材

横胴縁90サイズ

サッシ

両面 防水テープ

防水紙

専用釘 専用釘

防水紙

縦胴縁 専用釘

ニチハシーリング

サッシ 片ハット

ジョイナー10 両面防水テープ

ニチハシーリング

片ハットジョイナー10

専用釘

8)開口部

NS型

木造軸組下地

下 地 木胴縁組

縦胴縁

@500㎜以下

留付方法 張り方向

①上側 端部カバー

縦胴縁

横胴縁90サイズ センターサイディング

端部カバー CSバッカー材

○地域や環境によって強い風の影響を受ける建物は12)開口部②上側の納まりとしてください。 ○開口部まわりには、両面防水テープを必ず使用し、防水紙を施工してください。

○開口部上は水抜き孔のある端部カバーを使用してください。見切縁を使用する場合は、水抜き孔(φ10㎜×   300㎜間隔)を現場加工してください。

○端部カバーとサッシとの取り合い部は、10㎜程度の隙間を設けて施工してください。 ○センターサイディング下端が柄凹部となる場合は、CSバッカー材を貼り付けてください。

○サッシ上部は、端部から50㎜程度、マスキングテープで養生後、ニチハシーリングを充填してください。

S見切縁18 サッシ

端部カバー ニチハシーリング

端部より50㎜程度

防水紙

両面防水テープ 専用釘

10程度

防水紙

横胴縁90サイズ センターサイディング

縦胴縁

サッシ 端部カバー

専用釘

両面防水テープ

8)開口部

②上側 S見切縁18

縦胴縁

横胴縁90サイズ センターサイディング

CSバッカー材

S見切縁18

サッシ S見切縁18 ニチハシーリング四周

防水紙

両面防水テープ 専用釘

防水紙

横胴縁90サイズ センターサイディング

縦胴縁

サッシ S見切縁18

専用釘

両面防水テープ

CS バッカー材

S見切縁18

○地域や環境によって強い風の影響を受ける建物は本納まりとしてください。 ○開口部まわりには、両面防水テープを必ず使用し、防水紙を施工してください。 ○片ハットジョイナー10を胴縁に施工し、S見切縁18を取り付けてください。

○センターサイディング下端が柄凹部となる場合は、CSバッカー材を貼り付けてください。

○センターサイディングは専用釘(ステンレスリング釘φ2.5㎜×43㎜)で実部に留め付けてください。 ○マスキングテープで養生後、ニチハシーリングを充填してください。(四周シーリング)

ニチハシーリング 片ハットジョイナー10

(11)

8)開口部

④左右側 S見切縁18

センターサイディング 縦胴縁90サイズ

NS型段付バッカー材 S見切縁18

防水紙 両面防水テープ

ニチハシーリング サッシ

○開口部まわりには、両面防水テープを必ず使用し、防水紙を施工してください。 ○S見切縁18とサッシの取り合い部は、片ハットジョイナー10を施工してください。 ○S見切縁18に図のように捨てシーリングを施工してください。

○センターサイディング端部にNS型段付バッカー材を貼り付け、S見切縁18に差し込んでください。 ○サッシとS見切縁18の取り合い部はマスキングテープで養生後、ニチハシーリングを充填してください。

専用釘

片ハットジョイナー10

捨てシーリング 防水紙

縦胴縁90サイズ S見切縁18

NS型段付バッカー材 サッシ

センターサイディング

両面防水テープ

捨てシーリング 片ハットジョイナー10

ニチハシーリング

8)開口部

③下側 S見切縁18

センターサイディング 横胴縁90サイズ S見切縁18 CSバッカー材 S見切縁18

センターサイディング 縦胴縁

○開口部まわりには、両面防水テープを必ず使用し、防水紙を施工してください。 ○S見切縁18とサッシとの取り合い部は、片ハットジョイナー10を施工してください。

○センターサイディング上端が柄凹部の場合は、CSバッカー材を貼り付けS見切縁18に差し込んでください。 ○センターサイディングを表面から留め付ける場合は、専用釘(ステンレスリング釘φ2.75㎜×50㎜)で   留め付けてください。

○サッシとS見切縁18の取り合い部はマスキングテープで養生後、ニチハシーリングを充填してください。

CSバッカー材

横胴縁90サイズ

サッシ

両面 防水テープ

防水紙

専用釘 専用釘

防水紙

縦胴縁 専用釘

ニチハシーリング

サッシ 片ハット

ジョイナー10 両面防水テープ

ニチハシーリング

片ハットジョイナー10

専用釘

8)開口部

①上側 端部カバー

縦胴縁

横胴縁90サイズ センターサイディング

端部カバー CSバッカー材

○地域や環境によって強い風の影響を受ける建物は12)開口部②上側の納まりとしてください。 ○開口部まわりには、両面防水テープを必ず使用し、防水紙を施工してください。

○開口部上は水抜き孔のある端部カバーを使用してください。見切縁を使用する場合は、水抜き孔(φ10㎜×   300㎜間隔)を現場加工してください。

○端部カバーとサッシとの取り合い部は、10㎜程度の隙間を設けて施工してください。 ○センターサイディング下端が柄凹部となる場合は、CSバッカー材を貼り付けてください。

○サッシ上部は、端部から50㎜程度、マスキングテープで養生後、ニチハシーリングを充填してください。

S見切縁18 サッシ

端部カバー ニチハシーリング

端部より50㎜程度

防水紙

両面防水テープ 専用釘

10程度

防水紙

横胴縁90サイズ センターサイディング

縦胴縁

サッシ 端部カバー 専用釘

両面防水テープ

8)開口部

②上側 S見切縁18

縦胴縁

横胴縁90サイズ センターサイディング

CSバッカー材

S見切縁18

サッシ S見切縁18 ニチハシーリング四周

防水紙

両面防水テープ 専用釘

防水紙

横胴縁90サイズ センターサイディング

縦胴縁

サッシ S見切縁18

専用釘

両面防水テープ

CS バッカー材

S見切縁18

○地域や環境によって強い風の影響を受ける建物は本納まりとしてください。 ○開口部まわりには、両面防水テープを必ず使用し、防水紙を施工してください。 ○片ハットジョイナー10を胴縁に施工し、S見切縁18を取り付けてください。

○センターサイディング下端が柄凹部となる場合は、CSバッカー材を貼り付けてください。

○センターサイディングは専用釘(ステンレスリング釘φ2.5㎜×43㎜)で実部に留め付けてください。 ○マスキングテープで養生後、ニチハシーリングを充填してください。(四周シーリング)

ニチハシーリング 片ハットジョイナー10

(12)

NS型

木造軸組下地

下 地 木胴縁組

縦胴縁

@500㎜以下

留付方法 張り方向

オーバーハング水切 縦胴縁

センターサイディング

オーバーハング水切 端部カバー CSバッカー材

○防水紙はオーバーハング水切の上にかぶせて施工し、両面防水テープを用いて防水紙を貼り付けて ください。

○センターサイディング下端が柄凹部の場合は、CSバッカー材を貼り付けてください。 ○端部カバーは胴縁ごとに専用釘で水平に留め付けてください。

○端部カバーとオーバーハング水切の間に、10~15㎜の隙間を設けてください。

専用釘

10~15

10)オーバーハング部

オーバーハング水切+端部カバー

両面防水テープ

両面防水テープ 防水紙

軒天材 軒天材

縦胴縁

センターサイディング

CSバッカー材 防水紙

専用釘

端部カバー

9)軒天部

NS型

木造軸組下地

下 地 木胴縁組

縦胴縁

@500㎜以下

留付方法 張り方向

センターサイディング

縦胴縁 軒天材

9)軒天部

①通気見切縁16

防水紙

通気見切縁16

S廻り縁鋼板受け S廻り縁カバー18

センターサイディング 縦胴縁

防水紙 軒天材

軒天材

○通気が小屋裏へ抜けるように、防水紙張りと胴縁下地組みは軒天工事前に先行して行ってください。 ○S廻り縁鋼板受けを胴縁ごとに専用釘で留め付けてください。

○センターサイディング上端が柄凹部となる場合は、CSバッカー材を貼り付けてください。

○センターサイディングを表面から留め付ける場合は、専用釘(ステンレスリング釘φ2.75㎜×50㎜)で   留め付けてください。

○S廻り縁カバー18をS廻り縁鋼板受けに差し込んでください。

防水紙

S廻り縁鋼板受け

S廻り縁カバー18

専用釘

②S廻り縁鋼板受け+S廻り縁カバー18 

通気 軒天材

通気見切縁16

専用釘

センタ-サイディング

通気

縦胴縁 CSバッカー材

専用釘

専用釘

縦胴縁

○センターサイディング施工前に通気見切縁16を図の位置に取り付けてください。 ○センターサイディング上端が柄凹部となる場合は、CSバッカー材を貼り付けてください。

○センターサイディングを表面から留め付ける場合は、専用釘(ステンレスリング釘φ2.75㎜×50㎜)で   留め付けてください。

専用釘

専用釘

専用釘

CSバッカー材 CSバッカー材

(13)

オーバーハング水切 縦胴縁

センターサイディング

オーバーハング水切 端部カバー CSバッカー材

○防水紙はオーバーハング水切の上にかぶせて施工し、両面防水テープを用いて防水紙を貼り付けて ください。

○センターサイディング下端が柄凹部の場合は、CSバッカー材を貼り付けてください。 ○端部カバーは胴縁ごとに専用釘で水平に留め付けてください。

○端部カバーとオーバーハング水切の間に、10~15㎜の隙間を設けてください。

専用釘

10~15

10)オーバーハング部

オーバーハング水切+端部カバー

両面防水テープ

両面防水テープ 防水紙

軒天材 軒天材

縦胴縁

センターサイディング

CSバッカー材 防水紙

専用釘

端部カバー

9)軒天部

センターサイディング

縦胴縁 軒天材

9)軒天部

①通気見切縁16

防水紙

通気見切縁16

S廻り縁鋼板受け S廻り縁カバー18

センターサイディング 縦胴縁

防水紙 軒天材

軒天材

○通気が小屋裏へ抜けるように、防水紙張りと胴縁下地組みは軒天工事前に先行して行ってください。 ○S廻り縁鋼板受けを胴縁ごとに専用釘で留め付けてください。

○センターサイディング上端が柄凹部となる場合は、CSバッカー材を貼り付けてください。

○センターサイディングを表面から留め付ける場合は、専用釘(ステンレスリング釘φ2.75㎜×50㎜)で   留め付けてください。

○S廻り縁カバー18をS廻り縁鋼板受けに差し込んでください。

防水紙

S廻り縁鋼板受け

S廻り縁カバー18

専用釘

②S廻り縁鋼板受け+S廻り縁カバー18 

通気 軒天材

通気見切縁16

専用釘

センタ-サイディング

通気

縦胴縁 CSバッカー材

専用釘

専用釘

縦胴縁

○センターサイディング施工前に通気見切縁16を図の位置に取り付けてください。 ○センターサイディング上端が柄凹部となる場合は、CSバッカー材を貼り付けてください。

○センターサイディングを表面から留め付ける場合は、専用釘(ステンレスリング釘φ2.75㎜×50㎜)で   留め付けてください。

専用釘

専用釘

専用釘

CSバッカー材 CSバッカー材

(14)

5-2 納まり詳細図

木造軸組下地-NS型-縦張り

 1)基本構成図・下地組図

 2)主要部材一覧表

 3)土台部

①通気土台水切

②通気土台水切+端部カバー

 4)上下接合部

①中間水切18

②中間水切18+端部カバー

 5)左右接合部

嵌合

 6)入隅部

①土台 S見切縁18+端部カバー

 

②軒天 通気見切縁16

 7)出隅部

①土台 S出隅鋼板受け18+CS出隅カバー

②軒天 通気見切縁16

 8)開口部

①上側 端部カバー

②上側 S見切縁18

③下側 S見切縁18

④左右側 S見切縁18

 9)軒天部

①通気見切縁16

②S廻り縁鋼板受け+S廻り縁カバー18

10)オーバーハング部

①オーバーハング水切

②オーバーハング水切+端部カバー

11)下屋根部

①棟側

②棟側 端部カバー

③流れ側

④流れ側 端部カバー

 

防耐火構造の大臣認定が必要な場合は、胴縁間隔や躯体サイズなど

大臣認定別添に従い施工してください。

なお、準耐火構造の柱・間柱・胴縁間隔は認定上455㎜以下となります。

注  意

11)下屋根部

NS型

木造軸組下地

下 地 木胴縁組

縦胴縁

@500㎜以下

留付方法 張り方向

①棟側 端部カバー

雨押え

下葺材 端部カバー

CSバッカー材 センターサイディング

下葺材 雨押え 縦胴縁

横胴縁

端部カバー

防水紙 センターサイディング

雨押え

下葺材

11)下屋根部

②流れ側 端部カバー

下葺材 縦胴縁

横胴縁

○防水紙を雨押えの上にかぶせて施工してください。

○端部カバー下端と雨押えの間に、20㎜程度の隙間を設けてください。

○センターサイディング下端が柄凹部となる場合はCSバッカー材を貼り付け、端部カバーに差し込んで ください。

専用釘

防水紙

専用釘

○防水紙を雨押えの上にかぶせて施工してください。

○端部カバー下端と雨押えの間に、20㎜程度の隙間を設けてください。

※縦胴縁仕様も可

CSバッカー材 端部カバー センターサイディング 防水紙

縦胴縁 専用釘

横胴縁

端部カバー

雨押え 防水紙

縦胴縁

センターサイディング 横胴縁

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